バックナンバー:2010年3月

中田英寿さんのホームページに掲載!

2010年3月21日

4958photo1今まで我社のホームページでは紹介しておりませんでしたが、昨年の8月に元プロサッカー選手の中田英寿さんが「山猿って有名ですよね。」と酒蔵を訪ねて来てくれました。

「有名ですかね?」と切り返しましたが復刻米の「穀良都」についてよくご存じで「凄い」と思いました。

農業の話しを中心に1時間半ほどの出会いでしたが、爽やかな、言葉使いの丁寧な方で、流石は国際人という好印象。一気にファンになりました。

先週、彼のホームページ「nakata.net」で永山酒造紹介記事が掲載されこのホームページへリンクまでして頂いております。ならばと、プログで紹介することにしました。

中田英寿さんは雑誌「ダンチュウ」との日本酒企画とコラボも予定されるほどの日本酒通。中田さんが日本酒のリバイバルに向けてもイメージアップになると期待しております。

画像は「nakata.net」掲載のもの。後ろ姿が中田さんです。「穀良都」の稲穂を見せて説明しているところだったと思います。

http://journey.nakata.net/journey_b1.php?no=4958 ←「nakat.net」の永山酒造についての掲載記事

開花宣言。『ど根性桜』今年も開花。

2010年3月20日

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山口ワイナリー自慢の、樹齢100年を超える桜の木が1本、平成16年の台風で倒れてしまいました。平成16年は台風の当たり年で日本各地に被害を与えた年でした。
翌春、倒れて枯れたと思い梅雨の前に切って処分する予定だった桜の木に小さなつぼみが沢山ついているのが判り、哀れに思い、「最後に一花咲かせてあげましょう。」ということになりました。ところが咲きも咲いたり立派に満開となりました。それから毎年立派に咲き続けて「ど根性桜」と呼

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ばれております。

昨年7月の豪雨にも耐え、その桜の木に、今年もちらほらと本日3月20日花が咲きました。

他の桜の木にもちらほらと、春が来たよと印を表し始めております。

すると、昨年の7月の水害の日から行方不明になっていた鴨が帰ってきました。

老木ばかりですが、山口ワイナリーの桜を是非観に来てください。

永山酒造蔵開き2010

2010年3月18日

IMG_70743月13日14日と毎年恒例の『蔵開き』を開催しました。

この数年は市内の恒例行事『厚狭ねたろうの里・おひなさまめぐり』のメイン行事として行っておりますが、今年は初日の朝10時の開蔵から約300人の行列ができ、永山酒造の近年の勢いを物語る光景となりました。と言いたいところですが、実はその先頭では「新酒粕」の無料詰め放題を行っており、この数年噂が噂を呼び毎年長蛇の列となり来盛り上げていただけるようになりました。

最後の方は毎年1時間以上も待ったのにもらえなかったという人が現れご不満の声が出ておりましたので約1㎏程度入るビニール袋とビニール手袋を配布し1分間詰められるだけ詰めていただく方式に変更し、より多くの方々に対応できるようにしたつもりでおります。IMG_7085

酒粕でこれほど喜んで頂けるならとても嬉しいことだと思います。

同時にその酒粕で作った甘酒も無料で配布しておりますが、美味しいと言われ、他の粕では美味しくないのでもらいに来たと言われるととても嬉しい。

粕汁や粕汁なべなどでお召し上がりいただける他に、最近では美容液にするのが流行っているようです。

「まじめに手造りのお酒だから粕が良いんです。お酒も買ってくださーい。」と呼び込みも熱心でしたが売れたかな?

他にも永山酒造とご近所のパン屋さん「アップルベリー」さんの共同開発のパン『さくら酒パン』も昨年の白と赤(ピンク)を昨年の倍用意しましたが1時間で完売。

地酒屋としては良い雰囲気に地域に溶け込めて来たかも。IMG_7117

13日のみ夜の部として「山陽小野田市地酒の会」を行いました。

約50名で日頃は清酒と焼酎の詰め作業を行っているスペースでの懇親会です。

三隅酒米グループから2名と市内の契約農家の伊藤仁さん。それに竜王黄金の会さんと農業団体の皆さんも話しに花をそえて頂きました。

新酒から熟成したお酒まで冷やしたりお燗したりで1時間40分の会合ですが、大部分が原酒ということもあり、各所で限度を超えて酔っぱらわた方が続出。「もう一軒行こう!」の掛け声に従い町へと繰り出して行かれました。

お越しいただいた皆様、ご来場ありがとうこざいました。

行き届かない点も他ありましたが、来年はもっと喜んで頂けるように頑張りますのでよろしくお願い致します。

『寝太郎の里おひなさまめぐり』はじまる!

2010年3月2日

IMG_7022日曜日から厚狭の町すじで「寝太郎の里おひなさまめぐり」がはじまりました。

空き店舗が多くなりかつてのにぎわいが嘘のような町の復活を願い12年前に駅前商店街から始まったこの企画も年々派手になり、60ヶ所近くおひなさまを飾る場所が増えました。

このおひなさまが昔ながらのレトロな街並みとよくマッチして、年々お客様も増えております。

永山酒造も、大小24セットのおひなさまを展示しており、期間限定で「おひなさまめぐりおとなの白酒720ml」を900円(税込)で発売しております。

また、まつりのメインは13日と14日。お茶席やぜんざい、ひな寿司等の販売や福引き大会などありますが何といっても、永山酒造の蔵開きが行われます。

蔵開きでは13日は10時より15時まで、利き酒コンテストや新酒の試飲会。甘酒など盛り沢山。毎年大盛況!大行列ができるの酒粕詰め放題(無料)も11IMG_7020時きっかりに開催なくなり次第終了。これはお一人様1枚通常は500g入りのビニール袋が渡され酒粕を詰め込むという趣向。何方も、よくそれだけ入ったものだと感心するほどパンパンに、しかもはみ出すほど詰め込まれてお帰りになられます。

毎年行っていますがこの時だけこのイベントに不似合いな大行列ができるので本当はあまりほしくない人もついつい並ばれているのではないかと思うくらい。

ただそれを原料として製造しふるまわれる甘酒を飲んだら持って帰りたくなるようで買って帰られるお客さまも多い。

たっぷり用意しますのであわてないでくださいね。

夜の部は3000円の会費制で地酒の会。

18時より開催。事前予約が必要です。IMG_7018

14日は新酒試飲会と甘酒ふるまい。お待ちしております。試飲される方はお車でのご来場はご遠慮ください。

厚狭の町の旧宿場町としての風情をご堪能ください。

3月14日までの開催となります。