
山廃仕込 純米吟醸 晋作
容量:復刻米「穀良都」使用と「山廃仕込」と
明治維新のかおり香る長州の地酒
酒米に『穀良都』を使用。
この米は、明治時代山口県で誕生し一世風靡しながらも背丈が高く栽培が難しいため幻の酒米となっていましたが、約15年前、県のご指導により復刻。現在、熟達の契約農家の努力の末、栽培面積が増大。『晋作』に使用が可能となりました。(『穀良都』を作りやすく改良したのが『西都の雫』)
さらに、明治時代の造りの面影を残す、乳酸発酵を利用した酒母を使用した清酒の仕込み「山廃仕込」という醸造法を、それを得意とする但馬杜氏 山本弥市が請け負い、「吟醸」の称号にふさわしい高級感ある味わいに醸し出しました。
「穀良都」の個性的な味わいを生かしながらも抜群のキレ良さは、旨味の強い山口県の醤油との相性を重視して醸造しており、お刺身はもとより、焼鳥・焼き肉・うなぎの蒲焼などタレ系との相性は他を圧倒!
お燗酒としても美味しい「味吟醸」の神髄として誕生しました。
【使用米】穀良都
【米産地】山口県
【精米歩合】56%
【日本酒度】+3
【酸度】1.9
【アルコール度数】15.5%
【容量】720ml / 1800ml
【箱入り数】6本 / 6本
【価格】
720ml : 1,575円(本体価格1,500円)
1800ml : 3,150円(本体価格3,000円)



