山口県が推進する地産・地消運動で当地域の企画「旬菜惑星」から生まれた、農家と酒蔵そして一般市民がが一体となって造る純米酒です。地元契約農家が丹精込めて栽培した酒米「日本晴」を100%使用。但馬杜氏山本弥市ら職人が手造りで造り上げた味わいの酒を自慢の煉瓦蔵で天然熟成させることで「まろやかさ」を増し、四季折々、旬の肴の旨さを引き出しながら、自らのコクと旨味を鮮烈に印象付けます。
燗も良きかな。冷も良きかな。ということばからもわかるように、酒を酒として楽しむことができる堂々とした日本酒を目指しています。
地域に必要とされる新の地酒を模索する中で地元の優れた酒米を発掘し、地域特性を生かした酒造りを目指した結果、焼酎ブーム下にある現在、逆風を乗り越え、全国の主要都市での取り扱店も増え、地元でも注目を集めるようになりました。
そんな中、昨年の2月にJA山口宇部よりを地元農業団体「山陽愛農クラブ」より、より身近で手ごろで、食の安全安心をうたえる、自分たちお酒を造りたいという申し出があり、米の品種選びから、銘柄の命名まで、農家とJAと行政、そして我社とで共同開発した、新ブランドです。
清酒製造時期には、製造体験というかたちで、契約農家全員が実際の酒造りにも係わった、文字通りの「みんなのお酒」です。
米は西日本では比較的ポピュラーな好適米「日本晴」を採用。無理せず自然体の農業で、手ごろな価格とこだわりのある味わいの両立を目指しました。
清酒の全盛時代を彷彿させる、冷で良し、お燗して良しの直球勝負の酒質となっています。
日本のお酒、清酒復権の身近な切り札となるよう弊社だけでなく農家までが店頭にて販売活動を実施しております。

純米酒 旬彩
容量:


