
山口ワインは「葡萄造りを知らずしてワイン造りは語れない」を合言葉に、 本格的ヨーロッパワイン用葡萄品種のカベルネソーヴィニヨン・ シャルドネを中心に、メルロー・カベルネフランの栽培を行なっています。
本来山口県では、雨量の関係でヨーロッパ品種の葡萄は育ち難いとされていましたが、 ワインを製造するに当たり、当地でも栽培可能な葡萄品種があるのではないか、 当地でも可能な栽培方法があるのではないかとの見地から、レインカットを使用した垣根式葡萄栽培により、 現在葡萄栽培をすすめております。
山口県の比較的アルカリ系の土壌により、それぞれの特徴がある葡萄が収穫出来ています。 日本でも有数の、世界にレベルのワイン造りを目指し、現在、日々努力しております。
2006年5月1日 若葉が出始めました。
シャルドネの畑
![]() ▲シャルドネの若葉 |
![]() ▲カベルネソーヴィニヨンが一番遅い |
![]() ▲カベルネフランは2番目に早い |
![]() ▲メルローも少し遅めです。 |
![]() ▲今年は昨年より10日位遅いようです。 |
![]() ▲9月9日 シャルドネ糖度平均で15度 |
![]() ▲去年の2週間遅れといった感じ。 |
![]() ▲カベルネソーヴィニヨンもまだ固い。 |
![]() ▲9月に入り暑いので日に日に糖度が上昇 |
![]() ▲メルローは色は乗ったが糖度はまだまだ。 |
![]() ▲やはり2週間は遅れていると思います。 |













